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月に数回は感じる背中が激痛に困っています

背中に痛みを感じるようになったのは40歳を過ぎたころからでした。
それまで、腰や首に痛みを感じることはあっても背中にはありませんでした。
初めて背中の痛みを感じた時には「何かの病気になったのかしら」と心配になったほどです。
原因として考えられるのは加齢による筋力の低下でした。
普段、運動しないこともあって背中周りの筋肉が極端に少なかったのです。
また、パソコンで仕事をしていることもあり、前かがみの姿勢を長時間続けることによって体自体にもゆがみを感じていたのかもしれません。
この背中の痛みの改善のために始めたのが「ヨガ」です。
ヨガは体のこりをほぐしてくれる上に、継続していくことで筋力もつけることができます。
呼吸を意識しながらゆっくりとポーズをとっていくので、運動が苦手な私にでも大丈夫でした。
簡単な動作ながらも一時間行うとじんわりと汗もかくので代謝もアップします。
ヨガのスタジオへ週に3回ほど通うことで痛みの症状を感じる事が少なくなりました。

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慢性腰痛を軽く見ていたら・・・

日常生活に支障はないけれど、20代のころからずっと腰痛持ちでした。寝る前には「いたた・・・」と声をあげてしまうこともしばしば。また重い荷物を持った後には、思わず腰を叩くことが増えていましたが、「もう10代じゃないんだしね~」と軽く見ていました。それが過ちでした。
 ある日、畳んだ洗濯済みのタオルをしまおうとして、腰を落としながら作業中、ついくしゃみが出そうになりました。「マズイ、今くしゃみをしたら、せっかく綺麗に畳んだタオルの山が崩れる」と思い、我慢をしたのですが、思わず小さく「くしゅっ」とくしゃみがでました。その瞬間、腰から激痛が走り、脳天まで突き抜ける痛みに思わず転がってしまいました。
 這うように寝室へ移動。じっとしていても全く痛みが引きません。そう、ぎっくり腰になったのです。それから数日は地獄のようでした。会社にも行かれません。少し痛みが引いた頃に行った整形外科で「腰痛を放っておいたからですよ。毎日ストレッチをしたり、適度に動かして腰痛を解消しないと再発します」と太鼓判を押されてしまいました。私はデスクワーク。同じ姿勢で座りっぱなしです。酷い時には半日ずーっと同じ姿勢。これも腰痛の元、と言われました。用が無くとも1時間に1回はトイレに行くなど、身体を動かすように、と。
 それ以来、寝る前には必ずストレッチをする習慣をつけました。定期的に鍼にも通っています。もう二度とあんな地獄の痛みに襲われたくないからです。
 そしてくしゃみをするときには、必ず何か手近な大きなもの、机や椅子、タンス、外だったら電柱にでもつかまっています。そうするとくしゃみの振動を全て腰で受けずに、つかまったものに分散できるから、と整形外科で教えられたからです。運の悪いことに私は花粉症。花粉の時期に外を歩く時にはマスク必須ですが、それでもくしゃみがでそうになったら・・・。なりふり構わず電柱に抱き着いて「はっくしょーん」としています。
 今はそんなに深刻じゃないから、と腰痛を甘く見てはいけません。それが地獄の痛みに変身してあなたを襲う日が、突然来るのかもしれないのですから。

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ストレートネックになり生活習慣を見直す

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首に痛みがあり名医と評判の病院に行ってみるとストレートネックと診断をされたので、そのままでは直すことができないと思って生活習慣を見直すことにしました。まず仕事でパソコンを使っているのですが、そのことを見直すことはできないのです。パソコンは、ずっと使用することになるのでそれを使うことを前提として見直すことにしています。
今までの見直しについて行ったことを、ご紹介します。それにより、少し症状が楽になっています。

・パソコンを使う時間を短時間とする
パソコンを使う時間を短時間と決めて、仕事をすることにしています。それはかなりむつかしいことですが、そうでもしないと改善させることができないと思ったからです。しかも、パソコンをおく位置も変更させました。それは首が下にならなように少し高めの位置にしたのです。すると目線も高くなり、自然と首が下になりません。

・首を時々マッサージする
ストレートネックになっているのですが、その周囲の筋肉もかなり固くなっていることがわかりました。肩から首の周りがガチガチになっていることが分かり、それでは首の痛みが出ると思った事でした。そこで、首が疲れたと思った時には首をマッサージすることにしています。すると首の周囲の血流が良くなってとても楽になります。

・枕を低くする
寝るときにも、首が疲れるということがあります、起きた時に、既に首が疲れているのです。そのため、ストレートネックの時には枕は不要ということに従うようにしています。最初は、慣れるのにとても大変でしたが少しづつなれました。

・スマホはあまり使わない
もうひとつの原因として、スマホがあります。スマホを使う時も姿勢が悪くなりますね。そのため、できるだけ使わないことにしています。

・姿勢に気をつける
意識をして、背筋を伸ばした姿勢で歩くことにしています。完全に猫背の状態となっていたので、そのことを改善することにしました。

ストレートネックによる症状をよくするためには、これらを続けて行っていきたいと思っています。

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腰椎椎間板ヘルニア体験

2015年12月に右脚に痛みしびれを感じました。右脚の大腿から膝裏、ふくらはぎからアキレス腱とくるぶしの間まで痛みしびれがあって車のアクセルワークもしにくい有様でした。痛みしびれはあちこちに発生したわけではなく一定の右脚のラインといいますか筋に沿って発生していました。年末近くて我慢していました。東京に行く予定をしていてそのまま行ったのですが足の痛みが抜けないままで夜寝られなかったことがありました。どうも痛みが取れないので年明け早々かかりつけの医院に行き、その後MRIで調べるために大きな市民病院へ行きました。MRIの画像には右の腰椎に椎間板ヘルニア、少し大きめのふくらみが確認できました。痛み止めの薬をもらい、あまりにひどくて生活に支障がでるようであれば手術も考えなくてはいけないということになりました。その後1か月に1回の頻度で市民病院で診てもらって経過を確認してもらっておりました。薬のおかげかその後痛みしびれは治まってきましたがMRIの画像を見る限りでは再発も考えられるしヘルニア自体も大きいという先生のお話で仕事を休んでの手術も致し方なしと思っておりました。ものの本によるとヘルニアの治療は手術で取り除くほかに最近ではうまくすればまたヘルニア自体が元の状態に戻る(でっぱりが治まる)こともあるそうでそうなってくれればいいなぁ、と思いつつ痛み止めの薬をもらっておりました。

2016年に入ってあらためて確認のためにMRIを取ることになり画像を確認したところ出ていたヘルニアが治まっておりました。椎間板からのでっぱりが治まってくれていたのです。しかしながら先生に聞くと出っ張っていたのだからまた出る可能性はあるとのこと。姿勢の悪さや腰への負担によっては再発もあるとのことでそのあたりを気をつけながら生活しております。

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首の痛みを改善する対策を続けます。

このところ、首の後ろの痛みに悩んでいます。前を向いている時は痛みはないのですが、左右を向いた時や、下を向いた時に、こわばるような痛みが出てしまいます。
何の前触れもなくいきなり始まり、なぜだろうと非常に不思議だったので、最近の自分の行動を振り返ってみました。
すると、机に広げた新聞を読むなどに、何時間も連続して下を向き続けていることに気がつきました。何キロもある頭を支える首には負担がかかりやすいというのをニュースで聞いたことがあるので、恐らくこれが原因なのかもしれないと自分なりに思い、新聞を読む際に、30分に一回は休憩を入れ、上を向いたり首を軽く回す簡単なストレッチをしたりをするようにしています。
まだ目に見える効果が出ていませんが、もう暫く続けてみようと思っています。下を向き続けていることによる、ストレートネックは基本的に治らないとされており、できれば一番避けたいことなので、これからもきちんと対策を行っていきます。